テプコ光の歴史と変遷について
インターネットに接続する上で、光プロバイダーの選定、比較は重要なポイントです。
プロバイダーの口コミ情報や料金、サービスの質などを考慮すべきかと思います。
テプコ光というのは、ひかりワンとして生まれ変わる以前に
東京電力が提供していたインターネットの光接続サービスの事をいいます。
東京電力の英語名略称の「TEPCO」に、光接続の「光」とが合体して
「TEPCOひかり」となったのです。
テプコ光の起源については、以下のとおりです。
東京電力が、1978年(昭和53年)に光ファイバーケーブルを日本で初めて実用化しました。
実用化の後は子会社の東京通信ネットワーク(後のパワードコム)等を通じて
通信サービスを提供する一方で、自社本体では一般向けサービスを実施していませんでした。
しかしながら、その後、
ダークファイバ等の帯域を活用して一般向けのネットワーク事業を実施する事にしたのでした。
こうしてテプコ光が生まれたのです。
2006年4月3日に東京電力は、KDDIのFTTHサービス『光プラス』と事業統合することを発表。「ひかりone」と言う新しいサービス名で2006年6月1日からサービスを開始しました。
2006年12月15日に、今ままで東京電力が行っていたTEPCOひかり事業を、
2007年1月1日からKDDIに統合することが発表されました。
またこれを機会に、同日からサービス名称もテプコ光から、
「ひかりone」に統一されることとなったわけです。